VIPルーム設置の注意点

VIPルームというと、他の席から少し離れた場所にあったり個室だったりする場合が多いと思いますが、その造りによって風営法違反に当たる可能性もありますので、これからVIPルームを設置されるお店は参考にしてみてください。 まず、VIPルームが他の客席と同じ客室内にある場合ですが、他の客席から見えにくくするために間仕切りを必要以上に高くしたり、他の席から全く見えないような奥まった場所に配置したりすることがありますが、それはダメです。 客室内の設備については1m以下という決まりがあり、また、客室内については1ヶ所から客室内がすべて見通せるような造りになっていなければなりませんので、VIPルームを他の客席から見えないような奥まった場所に配置することはできません。 次に、VIPルームを完全な個室にする場合は、客室が2室以上になり、客室1室の床面積が16.5㎡以上必要という縛りが発生します。

VIPルーム設置の注意点

  • 間仕切りは1m以内にする
  • 入口から見えないような場所に造るのはダメ
  • 個室にする場合は、客室(洋室)全ての床面積が16.5㎡以上必要
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