お店の管理者について

風営許可を取得する場合、営業所ごとに管理者を一人選任しなければならず、また、未成年者や欠格条件に該当する者は管理者になることができません。
尚、管理者がお店を辞めてしまってお店の管理者がいなくなってしまった場合は、2週間以内に新たな管理者を選任し届出なければなりません。

管理者の業務

  • 営業所での適正な業務実施のため従業員への指導、監督および指導要領の作成、管理
  • 店舗の設備等の点検および管理
  • お店への苦情の処理、苦情処理簿の記載および管理
  • 店内に未成年者がいた場合において必要な措置を講ずること
  • 従業員名簿の管理
  • 個人の証明書類等の管理

管理者講習

管理者に選任された場合、定期的に(約3年に1回)管理者講習を受けなければなりません。 講習会の受講は、事前に公安委員会から講習通知が届くことになっていますが 、病気その他やむを得ない理由により受講できないときは、その旨を記載した書面を講習の10日前までに所轄警察署生活安全課に提出する必要があります。
尚、講習会は受講手数料がかかります。

お問合せバナー
メールバナー
バーのイラスト